16ブロック

16ブロック、命を賭けた逃走劇!

ストーリー

ニューヨークの退職間近の刑事ジャック・モズリーは、16ブロック先の裁判所まで重要な証人を護送する任務を任される。しかし、道中で突然の襲撃を受け、警官仲間が裏切り者であることが判明。ジャックは証人と共に命を賭けた逃走劇を繰り広げることになる。限られた時間と距離の中で、彼らは果たして無事に目的地へたどり着けるのか。息詰まるサスペンスが展開する。

感想

アクション映画の醍醐味が詰まった『16ブロック(16 BLOCKS)』は、観る者を圧倒する緊張感とスリルに満ちた作品だ。ブルース・ウィリスが演じるジャック・モズリーは、ただの退職間近の刑事ではない。彼の中にある内面的葛藤と決意が、映画全体を貫くテーマに深みを与えている。監督のリチャード・ドナーは、シンプルなプロットを持ちながらも、キャラクターの成長と人間ドラマを巧みに描き出している。特筆すべきは、音楽の使い方だ。『16ブロック(16 BLOCKS)』では、激しいアクションシーンと共に流れるサウンドトラックが、観客の心拍数を一気に上昇させ、映像の迫力をさらに引き立てている。この圧倒的な体験は、アクション映画好きにはたまらないものとなっている。

作品詳細

タイトル
16ブロック
制作年
2006
キャスト
ブルース・ウィリス
モス・デフ
デヴィッド・モース
スタッフ
監督:リチャード・ドナー
脚本:リチャード・ウェンク
製作:アヴィ・ラーナー
評価
版元
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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