ブルース・オールマイティ

全知全能の力で、人生はどう変わる?

ストーリー

ニュースキャスターのブルースは、仕事も恋愛も失敗続きで、人生に不満を抱えている。そんな彼の前に突然現れたのは、なんと神様。神はブルースにその力を一時的に貸し与え、彼に全知全能の力を試す機会を与える。果たしてブルースは、この力をどう使い、人生をどう変えていくのか。

感想

『ブルース・オールマイティ(BRUCE ALMIGHTY)』は、ジム・キャリーの魅力を最大限に引き出したコメディ作品。彼のコミカルな演技は、まるで感情のジェットコースターのように観客を笑いの渦に巻き込む。特に、神の力を手に入れた彼が繰り広げるドタバタ劇は、単なるギャグの連続ではなく、人間の欲望や幸せについて深く考えさせられる。監督のトム・シャドヤックは、巧妙な演出で物語にテンポを持たせ、観客をエンターテインメントの世界に引き込む。音楽もまた、映画のコミカルな雰囲気を引き立て、『I've Got the Power』などの選曲が絶妙にシーンにマッチしている。映画のクライマックスでは、笑いの中に込められたメッセージが心に響き、ただのコメディでは終わらない奥深さを感じさせる。

作品詳細

タイトル
ブルース・オールマイティ
制作年
2003
キャスト
ジム・キャリー
ジェニファー・アニストン
モーガン・フリーマン
スティーヴ・カレル
スタッフ
監督・製作:トム・シャドヤック
脚本:スティーヴ・コーレン
マーク・オキーフ
スティーヴ・オーデカーク
音楽:ジョン・デブニー
評価
版元
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
PAGE TOP